正しいゴマのスリ方


おかわりは自由ですから!と言われてもね、慣れるまでには時間が必要ですよ。
それと、タイミングが命。はい、これ大事。
お店の中がごった返すぐらいに混んでる時ね、これがヤバいっす。
混んでるから、隣の席にもお客さんがいるじゃないですかぁ〜。
そんな中、おかわり欲しさに、

「あのぉ、すみませ〜ん」

と、声をだしても、忙殺されている店員さんは聞く耳持たず。

……「…あのぉ〜…」

……(またしてもぉ〜、おのれぇ〜…)

チーーーーーーーーーン!!!
って感じですよね。

(あ、無視されてんの(笑))

なーんて、隣のカップルの男の方が思っているんじゃないかと、かなりの被害妄想を抱いている、かずや、でっせ☆

 

ゴマ、正しくスレてますか?

「いやぁ〜〜〜〜、社長!今日のお召し物も、すばらしいですねぇ〜!」

とか、

「さすがっ!!私のような者では考えが及ばないナイスアイディアですね〜、社長!!」

っていう感じのゴマスリではありません。
(嗚呼、クレイジーキャッツとかの映画、みたくなっちゃったな(笑))

胡麻です、ゴマ。

行ったトンカツ屋さんのテーブルに、すり鉢・擂り粉木、そして胡麻がたくさ〜ん入ったボトルがおいてありましたとさ。
すり鉢に、胡麻を好きな分だけ入れて、擂り粉木で好きなだけ吸って、、いやいや、擂り粉木はストローとは訳が違うから吸えないよワトソン君、、擂ってくださいませ!っていうシステム。
このね、胡麻があるのと、ないのとじゃぁ、雲泥の差ですよ、雲泥の差。
美味しいのなんのって。たまりません。

ただ、問題があるのです。
それは、ゴマをスるのが下手なこと。。。
もう、サラリーマン失格ですね。「お召し物」なんて、言葉、さっき初めて使ったかも。

何分も何分も擂っても、すべてが粉々にはなってくれないのです。
大体、半々くらい。粉:粒=5:5って感じ。。。
これは、いけません!
だって、人生は有限なのですから!
いくら雲泥の差があるからといって、何分も何分も、ゴマをすって、油を売る訳にはいきません!うん?少し、ややこしいですか?

 

と、いうわけで、ネットで調べてみました。
きっと、ゴマをするコツがあるはずです!!

gomasijinさんの「ごま大好きブログ」のエントリー。
ためしてガッテン のごまのすり方  やってみました~
http://blog.livedoor.jp/gomaseijin/archives/1021014.html

おぉ、さすがは「ためしてガッテン」!
さっそく、「ためしてガッテン」へグルコサミン!!

ありました、ありました。
ごま!健康パワー全開 感動の極ウマ料理術
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20100908.html

それで、それで、擂り方は?そのコツは?

<…ガッテンを熟読中…>

 えっとぉ〜、えっと、えっと、…、
それって 今まで私がやってきたことを全肯定するような説明文ではありませぬかえ。。。

 

(あ、隣の人、半々だ(笑))

なーんて、隣のカップルの女子の方が思わないように、上手にゴマすれるようになってやんお!
何かコツがあるはず。。(←多分、ないんだろうなぁ、と思い始めている。。)

 

「その革靴も、すばらしいですね〜」って、靴もほめなきゃな(←サラリーマンの悲しい性。。。)

 


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